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東海道線 静岡駅 平日夕ラッシュ下り 混雑調査

[↓07年度]  [↓06年度]  [↓04年度]

◇2009年度
◇静岡→安倍川
調査日 種別 始発 発車時刻 行先 形式 混雑ポイント
(←豊橋  熱海→)
備考
2010/2/19
(金)
普通
富士
16:59
島田
211[2]+313[3] 5 100p 120p 100p 100p 100p
普通
熱海
17:04
浜松
211[2+3] 5 _60p _80p 100p 110p 100p 前2両静岡発
普通
興津
17:16
浜松
211[3]+313[3] 6 _80p _80p 100p 120p 140p 120p 前3両静岡発
普通
興津
17:28
浜松
211[3]+313[3] 6 160p 150p 150p 160p 140p 120p
普通
熱海
17:40
浜松
211[3]+313[3] 6 100p 100p 120p 140p 140p 150p 前3両静岡発
普通
三島
17:52
浜松
211[3]+313[3] 6 150p 160p 150p 150p 150p 140p
普通
静岡
18:01
島田
211[2+2] 4 110p 130p 140p 150p 静岡止の連絡なし
普通
熱海
18:11
浜松
211[3]+313[3] 6 160p 160p 150p 150p 150p 140p
普通
熱海
18:21
浜松
211[3]+313[3] 6 140p 140p 120p 120p 120p 110p
普通
熱海
18:31
浜松
313[2]+211[3] 5 160p 160p 140p 150p 160p
普通
静岡
18:41
島田
211[3]+313[2] 5 130p 140p 120p 120p 110p 後2両セミクロス
普通
三島
18:50
浜松
211[3]+313[3] 6 _80p _80p 110p 100p 130p 150p 前3両静岡発
2009/9/11
(金)
普通
熱海
19:02
島田
211[3+3] 6 120p 130p 130p 120p 120p 110p
HL
静岡
19:12
浜松
373[3+3] 6 _50% _50% _50% _40% _30% _30% 浜松1号
普通
熱海
19:14
浜松
211[3]+313[3] 6 130p 140p 140p 130p 120p 120p
普通
熱海
19:26
浜松
211[3]+313[2] 5 120p 120p 130p 150p 150p
普通
沼津
19:38
浜松
211[3+3] 6 120p 130p 120p 100p 100p 100p 後3両静岡発
普通
沼津
19:50
浜松
211[3]+313[3] 6 110p 120p 100p 100p 100p _80p

HLは着席率表示

平均混雑ポイント (17:35〜18:35)

139.7p (6本)

最高: 154.0p (18:31発)
最低: 125.0p (17:40発)

コメント

夕ラッシュが本格化する17時台半ばから混雑が激しくなっており、朝ラッシュに匹敵する160pを多く記録しています。

この時間帯は2007年度のダイヤでは等間隔にはなっていなかったのですが、本年度は等間隔化されました。
しかし、肝心の混雑はあまり均等化されていません。
理由は、東静岡以東での間隔が不均等であるためです。
例えば、18:11発は東静岡以東で先行列車と17分も空きますが、対照的に18:21発は9分しか空きません。
静岡を乗り通す需要はそれなりにあるため、間隔の不均等さが混雑差となって現れている形です。
なので、静岡発車時と同様に東静岡以東でももう少し前後の列車との間隔を揃えるべきでしょう。

18:01発は4連とこの時間帯にしては短い編成ですが、
東静岡以東からの利用客が乗車していないかつ島田行のため、それほど混雑は激しくありません。


[↑09年度]  [↓06年度]  [↓04年度]

◇2007年度
◇調査日 - 2007/4/4(水), 2007/9/10(月)
◇静岡→安倍川
種別 始発 発車時刻 行先 形式 混雑ポイント
(←豊橋  熱海→)
備考
普通
興津
16:06
浜松
211[3] 3 110p 140p 110p
普通
熱海
16:15
島田
313[2]+211[3] 5 100p 110p _80p 100p _80p
普通
興津
16:26
浜松
313[3] 3 140p 160p 150p
普通
熱海
16:38
島田
211[3] 3 140p 150p 160p
普通
三島
16:50
浜松
211[3+3] 6 150p 140p 100p 100p _80p 100p
普通
熱海
17:02
島田
211[3] 3 120p 120p 130p
普通
熱海
17:12
浜松
211[3] 3 180p 170p 170p
普通
静岡
17:22
浜松
211[3]+313[3] 6 130p 130p 120p 120p 100p _80p
普通
興津
17:35
浜松
211[3]+313[3] 6 160p 150p 150p 130p 130p 110p
普通
熱海
17:45
浜松
211[3]+313[3] 6 110p 120p 130p 150p 150p 160p 前3両静岡発
普通
富士
18:00
豊橋
211[3+3] 6 160p 170p 160p 160p 160p 150p 後3両静岡発
普通
熱海
18:12→18:15
浜松
313[3]+211[3] 6 150p 160p 160p 180p 170p 180p 前3両静岡発│遅3分
普通
興津
18:20→18:22
浜松
313[2]+211[3] 5 170p 160p 120p 120p 130p 遅2分
普通
静岡
18:30
浜松
211[2]+313[3] 5 160p 160p 160p 140p 120p
普通
三島
18:40
島田
211[3+3] 6 150p 140p 100p 100p 100p 110p
普通
静岡
18:50
浜松
211[2+3] 5 160p 140p 120p 110p 100p
普通
沼津
19:04
浜松
211[3]+313[3] 6 160p 160p 160p 160p 160p 160p
普通
熱海
19:10
浜松
211[2]+313[3] 5 120p 130p 120p 120p 140p
HL
静岡
19:16
浜松
373[3+3] 6 _40% _40% _60% _50% _40% _20% 浜松1号
普通
熱海
19:29
島田
313[3+2]+211[3] 8 100p 100p 100p 120p 120p 130p 140p 150p 前5両静岡発
普通
沼津
19:38
浜松
211[2+3] 5 140p 150p 150p 160p 160p
普通
静岡
19:48
島田
313[3] 3 120p 130p 120p 静岡止の連絡なし

HLは着席率表示

コメント

この時間帯は本数こそ確保されてはいるものの、等間隔にはなっていないため、先行列車との間隔によって混雑に差が生まれています。
例えば、先行列車との間隔が大きい18:00発・18:12発・19:04発の混雑は激しいのですが、
逆に間隔の小さい18:20発・19:10発の混雑は比較的緩くなっています。
どうにか等間隔化できないものでしょうか。
また、改正前の17時台後半〜19時台前半に6連未満の列車は存在しなかったのですが、
今回5連が多数登場しています。(18:22発・18:30発・18:50発・19:10発)
混雑の方が心配でしたが、先行列車との間隔を10分以内にすれば大丈夫そうです。
HL浜松1号は座席の半分位しか埋まっていません。(但し、金曜日は乗車率が高くなると思われます。)
19:29発は静岡で前に5両連結するため、先頭車両は階段から100メートル以上も離れてしまうのですが、
増結車を選んで乗る客が多いのが印象的でした。
19:48発は清水・草薙・東静岡からの帰宅客が乗っていないため、3両でもそれほど混雑していません。


[↑09年度]  [↑07年度]  [↓04年度]

◇2006年度
◇静岡→安倍川
調査日 種別 始発 発車時刻 行先 形式 混雑ポイント
(←豊橋  熱海→)
備考
2006/8/30
(水)
普通
熱海
16:03
浜松
113[4] 4 130p 140p 120p
普通
富士
16:13
浜松
113[3+4] 7 _10p _40p _60p 100p 120p 110p 100p 前3両静岡発
普通
熱海
16:26
浜松
211[3+3] 6 110p 100p 100p 100p 100p 100p
普通
興津
13:39
浜松
115[3+3] 6 100p 120p 100p 100p 100p _60p
普通
富士
16:50
浜松
113[3+4] 7 _10p _20p _40p 100p 110p 100p 100p 前3両静岡発
普通
沼津
17:02
島田
115[3] 3 120p 130p 140p
普通
熱海
17:12
豊橋
211[3+3] 6 140p 150p 120p 110p 100p 110p
普通
三島
17:23
浜松
211[2+2] 4 140p 130p 130p 150p
普通
熱海
17:33
浜松
113[3+4] 7 150p 150p 130p 120p 120p 120p 120p 後4両静岡発
2006/11/2
(木)
普通
静岡
17:45
浜松
113[4] 4 150p 150p 140p 150p
普通
富士
17:50
島田
211[3+3] 6 110p 120p 100p 110p 110p 110p
通勤快速
静岡
18:00
豊橋
211[3+3] 6 100p 100p 100p _80p 100p _80p
普通
熱海
18:09
浜松
211[3+3] 6 160p 170p 150p 150p 140p 150p
普通
静岡
18:20
浜松
211[2+2+3] 7 110p 120p 130p 130p 130p 120p 120p 静岡止の連絡なし
2007/3/9
(金)
普通
三島
18:30
浜松
313[2+2+2+2] 8 100p 110p 130p 140p 120p 120p 120p 120p
普通
熱海
18:37
島田
313[3+3] 6 120p 120p 110p 100p 100p 100p
普通
沼津
18:50
浜松
113[3+4] 7 100p 100p 100p 120p 140p 140p 150p 前3両静岡発
普通
静岡
19:03
浜松
313[3+3] 6 160p 160p 160p 150p 140p 130p
普通
熱海
19:14
豊橋
211[3]+313[3] 6 150p 160p 160p 160p 150p 140p
普通
熱海
19:29
島田
313[3+3] 6 _80p 100p 110p 140p 160p 160p 前3両静岡発

コメント

18:09発は先行普通と19分も間隔があるために、夕ラッシュ時で一番混雑しているのですが、運用変更前は113系使用であったために
詰め込みが効かず、扉付近がすし詰め状況になっていましたが、今回211系化されたおかげですし詰め状況は改善されています。
しかし、夕ラッシュ時に19分も間隔が空くのは問題なので、改善が求められます。


[↑09年度]  [↑07年度]  [↑06年度]

◇2004年度
◇調査日 - 2004/12/17(金)
◇静岡→安倍川
種別 始発 発車時刻 行先 形式 混雑ポイント
(←豊橋  熱海→)
備考
普通
沼津
17:06
島田
115[3] 3 160p 150p 150p
普通
熱海
17:14
豊橋
211[3+3] 6 160p 150p 120p 110p 100p 100p
普通
三島
17:23
浜松
211[2+2] 4 120p 140p 110p 110p
普通
熱海
17:35
浜松
113[3+3] 6 100p 100p 130p 150p 150p 150p 前3両静岡発
普通
静岡
17:45
浜松
113[4] 4 120p 130p 130p 140p
普通
富士
17:51
島田
211[3+3] 6 110p 110p 100p 100p 100p _60p 後3両静岡発
通勤快速
静岡
18:00
豊橋
113[6] 6 _80p 100p _60p _60p _60p _80p
普通
熱海
18:08
浜松
113[6] 6 160p 160p 150p 150p 150p 150p
普通
静岡
18:20
浜松
211[2+2+3] 7 110p 120p 120p 130p 120p 120p 120p 静岡止の連絡なし
普通
三島
18:30
浜松
113[3+4] 7 110p 120p 120p 130p 120p 120p 130p
普通
熱海
18:38
島田
113[4+4] 8 _60p _80p 100p 100p 110p 100p 100p 100p
普通
静岡
18:50
浜松
113[3+4] 7 100p 100p 100p 110p 120p 120p 130p
普通
沼津
19:02
豊橋
113[3+3] 6 130p 140p 120p 110p 110p 100p 後3両静岡発
普通
熱海
19:10
浜松
113[3+3] 6 140p 150p 120p 120p 120p 110p
普通
熱海
19:27
島田
113[4+4] 8 150p 130p 130p 110p 100p _60p _60p _60p 後4両静岡発
普通
静岡
19:40
浜松
113[4+3] 7 _80p 100p 120p 140p 130p 110p 120p
普通
沼津
19:48
島田
113[4] 4 110p 110p 110p 120p
普通
熱海
19:58
浜松
211[3+3] 6 120p 140p 130p 120p 110p 100p

コメント

まずは17:06発ですが、島田行にも関わらず混雑が激しくなっています。乗るのを諦め次の列車を待つ客が結構いました。
この列車は島田行の後の運用で6両に増結されるのですが、島田行の段階で増結して運転すべきです。
17:14発も先頭車両はかなりの混雑でした。しかし、後ろの車両は比較的空いています。もっと分散乗車が出来れば良いんですけどね。
17:23発はなぜか改正前より混雑が緩和されています。(改正前は[140p,140p,140p,140p])
逆に17:35発は改正前より混雑が酷くなっていて、特に後ろ3両の混雑はかなりのものです。
まぁ、増結車両が階段から離れた位置に止まってるのでこれは仕方無い感もありますけどね。
通勤快速は相変わらずガラガラのまま3番線を発車していきます。
4番線の18:08発を待つ客の列が既に3番線に到達しそうなぐらいの長さになっているので、何だか皮肉に思える瞬間です。
そして、その18:08発ですが、今回の改正で静岡始発から熱海始発になったので今まで以上に多く客を吸収して発車していきました。
前2両の扉の密集度は相当なものでしたが、車両中ほどは余裕があったので160pとしてあります。
扉周辺だけで考えれば200p近い混雑だったと思います。静岡地区の利用客の特徴とも言える「扉付近に固まる傾向が強い」のが
将に反映された形になっています。(つり革が無い分、奥に詰めないのは止むを得ない部分もありますけどね)
18:08発の混雑を嫌って最初から18:20発を待つ客もそれなりにいました。
18:20発は18:08発と入れ替えに熱海始発から静岡始発に変更になったので、
各車両共改正前と比べて混雑が20p程度ずつ収まっています。
18:50発は1両増車されたのでこれまた混雑が緩和されています。
19時台は高いポイントを記録した車両もありますが、全体的に見れば許容範囲内でしょう。


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