1. ホーム
  2. 混雑調査
  3. 名古屋地区
  4. 中央線大曽根駅平日朝ラッシュ上り

中央線 大曽根駅 平日朝ラッシュ上り 混雑調査

関連ページ


2021年度

調査日

2021年10月29日(金) ※新型コロナの緊急事態宣言解除約1ヶ月後

調査時間

7:10〜9:00

調査区間

新守山→大曽根間 (上り)

混雑データ

種別 始発 到着時刻 混雑ポイント
(←名古屋  中津川→)
輸送
人員
平均
混雑率
備考
1 2 *3 4 5 6 7 8 9 10*
普通
多治見 7:15 10 100 110 130 140 130 140 140 130 140 150 1,388人 97.0% 1-2両目クロス(313-1300)遅1分
普通
中津川 7:22 10 100 100 120 130 120 120 130 130 130 150 1,224人 85.6% 1-2両目クロス(313-1300)
HL
多治見 7:27通過 8 - - 0% 0% 40% 40% 30% 30% 30% 10% - - 多治見2号|着席率表示
普通
瑞浪
7:32 10 130 120 140 150 140 150 130 150 150 160 1,616人 111.5% 5-7両目クロス(313-1K)
快速
南木曽 7:37 10 120 130 130 140 150 160 140 140 140 160 1,596人 111.0% 1-3両目クロス(313-1K)
普通
瀬戸口 7:42 10 110 120 130 140 130 140 140 130 140 150 1,431人 98.7%
普通
瑞浪
7:47 10 120 120 130 150 150 160 150 140 160 160 1,658人 114.3% 1-4両目クロス(313-1K)
快速
坂下
7:52 10 110 130 150 160 150 150 150 140 150 160 1,678人 115.7%
普通
多治見 7:57 10 120 120 140 160 150 150 150 140 150 160 1,658人 114.3% 1-3両目クロス(313-1K)
普通
多治見 8:02 10 120 140 150 170 160 160 160 160 170 170 1,884人 132.7% 1-3両目クロス(313-8K)
快速
南木曽 8:07 10 120 130 150 160 160 160 150 150 160 160 1,729人 124.4% 1-6両目クロス(313-8K)
普通
瀬戸口 8:13 10 120 120 140 160 160 170 160 170 170 170 1,864人 128.5% 1-3両目クロス(313-1K)遅1分
普通
土岐市 8:17 10 110 120 140 160 160 150 150 150 160 160 1,699人 117.2%
HL
多治見 8:21通過 8 - - 0% 0% 40% 30% 30% 30% 30% 10% - - 多治見4号|着席率表示
快速
中津川 8:24 10 110 130 140 150 150 140 150 150 150 160 1,637人 112.9% 1-4両目クロス(313-1K)
普通
高蔵寺 8:31 10 100 120 150 160 150 150 140 150 150 160 1,633人 114.2% 1-2両目クロス(313-1300)
普通
多治見 8:35 8 - - 120 120 130 130 140 130 140 150 1,129人 99.0% 1-5両目クロス(313-1300+313-1K)
快速
中津川 8:41 8 - - 130 120 130 130 130 120 140 140 1,095人 94.4%
普通
高蔵寺 8:47 10 80 90 100 120 100 100 100 100 100 120 810人 55.9% 5-7両目クロス(313-1K)
普通
高蔵寺 8:54 10 70 100 100 110 100 100 110 100 100 120 810人 55.9%
快速
中津川 8:59 6 - - - - 170 160 160 150 150 170 1,168人 137.4% 1-2両目クロス(313-1300)

【補足】

混雑データサマリー

時間:7:32〜8:32 (最混雑60分間) 本数:12本

平均混雑ポイント
※110p以上補正済
全体 (12本) 145.2p
快速 (4本) 144.8p
普通 (8本) 145.4p
合計混雑ポイント
※110p以上補正済
全体 (12本) 26775p
快速 (4本) 8852.5p
普通 (8本) 17922.5p
推定輸送人員 全体 (12本) 約20,081人
快速 (4本) 約6,639人
普通 (8本) 約13,442人
推定混雑率 全体 (12本) 約116.1%
快速 (4本) 約115.7%
普通 (8本) 約116.4%
1両平均乗車人員 全体 (12本) 約167人
快速 (4本) 約166人
普通 (8本) 約168人

-

車両別データ
(ピーク12本)
(←名古屋  中津川→) 全体
1両目 2両目 3両目 4両目 5両目 6両目 7両目 8両目 9両目 10両目
平均乗車人員 107人 125人 158人 188人 179人 184人 173人 173人 187人 200人 167人
平均混雑率 75% 88% 110% 130% 124% 128% 119% 119% 129% 138% 116%

【補足】

コメント

2006年以来実に15年ぶりの調査となりますが、15年前よりも全体的に混雑緩和している印象を受けました。

15年前は夏休み期間中で通常よりも利用客が多少少ない中で平均混雑ポイントは157.6p(混雑率約133.8%)でしたが、
今回は夏休み期間中ではないにも関わらず平均混雑ポイントは145.2p(混雑率約116.1%)と10p以上(乗客数は約13%程度)も減少しています。
当然新型コロナの影響はあると思われますが、緊急事態宣言解除して約1ヶ月経過してかなり乗客が戻ってきているはずですので、
15年前よりも通勤通学客の総数が減少している可能性が高いと言えます。

快速と普通の混雑差はあまりありませんが、始発駅の違いなどにより 快速直後の普通よりも快速直前の普通の方が混雑する傾向にあります。

10両編成のうち、1,2両目は空いていて4両目以降が混雑する傾向にありますが、これは大曽根、千種、金山の階段位置が原因です。
4,5両目は千種の地下改札(地下鉄東山線乗り換え口)への階段に近い、5,6,7,8両目は金山のエスカレーター・階段に近い、
9,10両目は大曽根の北改札(他線の乗り換え口)に近いということで、これらの車両に乗客が集中しています。
対照的に名古屋方の車両(1,2両目)は各駅の階段位置から遠いため敬遠され、1両目は10両目の約53%の乗客しかいない状況です。

今後は電気連結器のない315系8両固定編成投入に伴い10両が縮小・消滅(8両化)する可能性がありますが、
今の本数(約5分間隔)のまま8両化すると混雑率は約116%から約144%になります。
中央線は閉塞区間が長いため増発が難しい可能性がありますが、仮に8両化する場合は2本/h程度増発(約4分15秒間隔化)しないと
名古屋方が相当な混雑になり、乗客を捌くのが大変になることが想定されます。
ちなみに8両化して2本/h増発した場合、混雑率は約124%(定員が多めに設定されれば110%台も可)になり、現状と同等の水準になります。
このあたり実際にどうなるかは気になるところです。


関連ページ

  1. ホーム
  2. 混雑調査
  3. 名古屋地区
  4. 中央線大曽根駅平日朝ラッシュ上り