CA東海道線掛川駅 菊川→掛川間(下り:豊橋方面) 土休日日中 混雑調査 (2021/10/24)
目次 [閉じる]
調査データ (2021/10/24(日) 11:00-13:00)
【補足】
- 調査日は金谷駅での車両故障発生による遅延・運休が発生していたため、普段と混雑傾向が異なる可能性があります。今回のデータは参考程度に留めてください。
- 上記はコロナ禍中のデータです。緊急事態宣言解除後ですが、コロナ禍前より利用者数が少ないことが想定されます。
- 上記は青春18きっぷシーズン外のデータです。
- 輸送人員、混雑率は混雑ポイントから換算した推定値です。実際とは数%程度の誤差が出る場合があります。
- 換算混雑率は4両(3ドアロングシート車)で算出しています。
- 全列車20M、3ドア、ロングシート車です。
- 掛川駅(3番線)の階段位置は乗車位置番号(~)のです。
- 混雑率欄のマーク(ⅰ,ⅱ,ⅲ,ⅳ,ⅴ)は混雑具合を示しています。JR東日本アプリと同等の表示にしています。
ⅰ:座席に座れる程度
ⅱ:ゆったり立てる程度
ⅲ:少し混み合っている
ⅳ:肩がふれあう程度
ⅴ:かなり混み合っている
混雑データサマリー
時間:11:00-13:00 (120分間) 本数:6本
【補足】
- 混雑率は3ドアロングシート車(211系/313系2000代)は定員145人(1両)で算出しています。
- 全車両の平均値は両数と停車位置が統一されていないため加重平均値です。
コメント
青春18きっぷシーズンではない、かつ閑散区間ということで3両でも全員着席可能な利用状況となっています。
12:47着は先行列車との間隔が詰まっていないにも関わらず明らかに他の列車より空いていましたが、原因は定かではありません。
車両故障による遅延・運休の発生で調査日に限り静岡止の下り列車の接続を受けていませんが、東静岡以東から掛川まで乗り通す利用客は非18シーズン中はほとんどいないと思われるため、空いていた原因になるかどうかは不透明です。
コロナ前の利用客が戻っていない中でも平均すると座席の半分程度は埋まっていますので、閑散区間であることを考慮すれば輸送力を削減する必要性は特にないかと思います。
リンク
関連調査データ
今回逆方向
