CA東海道線静岡駅 静岡→東静岡間(上り:熱海方面) 土休日日中 混雑調査 (2024/05/06)
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調査データ (2024/05/06(月) 11:00-12:00)
【補足】
- 上記は青春18きっぷシーズン外のデータです。
- 輸送人員、混雑率は混雑ポイントから換算した推定値です。実際とは数%程度の誤差が出る場合があります。
- 換算混雑率は4両(3ドアロングシート車)で算出しています。
- 特急(ふじかわ)は着席前提のため、着席率表示としています。100%が全座席埋まっている状態を示します。
- 特急(ふじかわ)を除き、全列車20M、3ドア、ロングシート/クロスシート車です。
- 静岡駅(1,2番線)の階段位置は乗車位置番号(~)のです。
- 混雑率欄のマーク(ⅰ,ⅱ,ⅲ,ⅳ,ⅴ)は混雑具合を示しています。JR東日本アプリと同等の表示にしています。
ⅰ:座席に座れる程度
ⅱ:ゆったり立てる程度
ⅲ:少し混み合っている
ⅳ:肩がふれあう程度
ⅴ:かなり混み合っている
混雑データサマリー
時間:11:00-12:00 (60分間) 本数:6本
【補足】
- 混雑率は3ドアロングシート車(211系/313系2000代)は定員145人(1両)、3ドアセミクロスシート車(313系3000代)は定員135人(1両)、ドア横スペースの狭い3ドアクロスシート車(313系8000代)は定員130人(1両)で算出しています。
- 全車両の平均値は両数と停車位置が統一されていないため加重平均値です。
前回調査時との比較
- 比較対象は同じ時間帯(11時台)同士で比較可能な2020年2月9日調査データです。
[今回] 時間:11:00-12:00 (60分間) 本数:6本
[前回] 時間:10:50-11:50 (60分間) 本数:6本
【コメント】
今回(2024年5月)は前回(2020年2月(コロナ流行直前))よりも輸送人員が約20%多い結果となりました。
コロナ禍で一旦激減した利用客が大分戻ってきていることがわかります。
コロナ流行直前の輸送人員よりも多い理由は定かではありませんが、GW期間中で通常の休日よりも行楽客が多いことが影響しているかもしれません。
2024年3月のダイヤ改正で日中の熱海発着の大半が4両以上に増車されたおかげで、全列車で座席に座れる程度の混雑(ⅰ)と利用客にとっては大変ありがたい状況になっています。
リンク
関連調査データ
今回逆方向
前回(2020/02/09)
