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中央線 大曽根駅 平日夕ラッシュ下り 混雑調査

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2021年度

調査日

2021年10月29日(金) ※新型コロナの緊急事態宣言解除約1ヶ月後

調査時間

17:50〜19:30

調査区間

大曽根→新守山間 (下り)

混雑データ

種別 行先 発車時刻 混雑ポイント
(←中津川  名古屋→)
輸送
人員
平均
混雑率
備考
*1 2 3 4 5 6 7 8* 9 10
普通
高蔵寺 17:55 6 130 140 150 130 150 130 - - - - 909人 107.0% クロス(313-1K+313-1300)
快速
中津川 18:00 6 140 140 150 150 160 150 - - - - 1,048人 120.5% 4-6両目クロス(313-1K)
普通
多治見 18:06 6 140 150 160 150 150 150 - - - - 1,041人 123.9% 4-6両目クロス(313-8K)遅1分
HL
瑞浪
18:12 6 40% 50% 40% 60% 50% 50% - - - - - - 瑞浪1号|着席率表示
普通
瀬戸口 18:15 6 140 160 160 150 150 130 - - - - 1,048人 120.5%
快速
中津川 18:20 8 130 150 150 160 150 140 130 120 - - 1,281人 110.4%
普通
多治見 18:27 6 160 160 170 160 170 160 - - - - 1,209人 142.3% 5-6両目クロス(313-1300)遅1分
普通
高蔵寺 18:33 6 130 150 160 160 160 160 - - - - 1,110人 127.6% 5-6両目クロス(313-1K)
快速
中津川 18:40 8 120 130 150 160 160 140 130 120 - - 1,239人 106.8%
普通
多治見 18:49 10 120 130 130 140 140 140 130 120 110 100 1,286人 88.7% 遅2分
特急
長野
18:52通過 6 0% 20% 30% 30% 50% 60% - - - - - - しなの23号遅2分
普通
高蔵寺 18:55 6 120 120 140 150 160 140 - - - - 906人 106.5% 5-6両目クロス(313-1300)
快速
中津川 19:00 10 100 110 120 120 140 130 120 100 90 90 1,024人 70.6% 4-6両目クロス(313-1K)
普通
多治見 19:05 6 150 140 130 130 120 110 - - - - 821人 94.4%
HL
瑞浪
19:12 6 60% 40% 40% 40% 50% 50% - - - - - - 瑞浪3号|着席率表示
普通
瀬戸口 19:15 6 130 150 150 160 150 150 - - - - 1,029人 121.1% クロス(313-1K+313-1300)
快速
中津川 19:20 8 110 120 130 130 120 120 110 100 - - 889人 76.6%
普通
多治見 19:26 6 140 130 140 130 120 120 - - - - 821人 94.4% 4-6両目クロス(313-1K)

【補足】

混雑データサマリー

時間:17:59〜18:59 (最混雑60分間) 本数:9本

平均混雑ポイント
※110p以上補正済
全体 (9本) 143.6p
快速 (3本) 142.3p
普通 (6本) 144.4p
合計混雑ポイント
※110p以上補正済
全体 (9本) 13557.5p
快速 (3本) 4757.5p
普通 (6本) 8800p
推定輸送人員 全体 (9本) 約10,168人
快速 (3本) 約3,568人
普通 (6本) 約6,600人
推定混雑率 全体 (9本) 約114.0%
快速 (3本) 約111.9%
普通 (6本) 約115.2%
1両平均乗車人員 全体 (9本) 約164人
快速 (3本) 約162人
普通 (6本) 約165人

-

車両別データ
(ピーク9本)
(←中津川  名古屋→) 全体
1両目 2両目 3両目 4両目 5両目 6両目 7両目 8両目 9両目 10両目
平均乗車人員 144人 164人 183人 184人 186人 166人 137人 116人 96人 75人 166人
平均混雑率 99% 113% 126% 128% 131% 117% 94% 80% 66% 52% 114%

【補足】

コメント

2008年以来13年ぶりに調査を行いました。

13年前は夕ラッシュ時ピーク1時間の平均混雑ポイントは129.9p(混雑率約94.7%)でしたが、
今回は143.6p(混雑率約114.0%)と悪化する結果になりました。
今回混雑が悪化した要因としては下記が考えられます。

高蔵寺行よりも運転区間が長い中津川行・多治見行の方が混雑する傾向にありますが、
大きな差はないため、高蔵寺までの利用が割合としてかなり大きいことがわかります。
15分発の瀬戸口行はHLが直前を走る関係で先行の多治見行との間隔が10分近くも空いてしまうため、
先行の多治見行よりも混雑しています。

HLは座席が半分程度埋まるぐらいの利用状況となっています。

18時台の多治見行は全体的に1-2分の遅延が発生していましたが、多客のため途中駅での乗降に手間取ったのが原因と思われます。

全体的に6両が多いですが、朝ラッシュ並みの混雑となっている列車が大半のため、輸送力不足な印象を受けます。
315系8両固定編成投入に伴い、輸送力改善が望まれます。


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