CA東海道線東静岡駅 草薙→東静岡間(下り:豊橋方面) 平日朝ラッシュ 混雑調査 (2014/06/06)
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調査データ (2014/06/06(金) 7:20-9:05)
【補足】
- 上記は青春18きっぷシーズン外のデータです。
- 輸送人員、混雑率は混雑ポイントから換算した推定値です。実際とは数%程度の誤差が出る場合があります。
- 換算混雑率は4両(3ドアロングシート車)で算出しています。
- 特急(ふじかわ)、HL(ホームライナー静岡)、8:49着(普通)は着席前提(特急型使用)のため、着席率表示としています。100%が全座席埋まっている状態を示します。
- 特急、HL、8:49着(普通)を除き、全列車20M、3ドア、ロングシート/セミクロスシート車です。
- 東静岡駅(2番線)の階段位置は乗車位置番号(~)のです。
- 混雑率欄のマーク(ⅰ,ⅱ,ⅲ,ⅳ,ⅴ)は混雑具合を示しています。JR東日本アプリと同等の表示にしています。
ⅰ:座席に座れる程度
ⅱ:ゆったり立てる程度
ⅲ:少し混み合っている
ⅳ:肩がふれあう程度
ⅴ:かなり混み合っている
混雑データサマリー
時間:7:30-8:30 (最混雑60分間) 本数:8本
【補足】
- 上記はHL(1本)を除外した値です。
- 混雑率は3ドアロングシート車(211系/313系2000代)は定員145人(1両)、3ドアセミクロスシート車(313系3000代)は定員135人(1両)、特急型(373系)は定員60人(1両)で算出しています。
- 全車両の平均値は両数が統一されていないため加重平均値です。
前回調査時との比較
時間:7:30-8:30 (最混雑60分間) 本数:8本
補足
国交省で公開されている公式の混雑率データについて
国交省のサイトで公開されている公式の静岡口の混雑率データは下記の理由で実態より低めに計上されていますので、注意が必要です。
- HL(1本)もなぜか混雑率の集計対象(母数)に含まれており、空席多数のHLが全体の平均混雑率を押し下げている
→JR東海以外の事業者は追加料金の必要な着席前提の優等列車は混雑率の集計対象には含めていません。
→当サイトでも、着席前提のHLは混雑率の集計対象に含めるべきではないと考えから、HLは集計対象から除外しています。
- JR東海の3ドアロングシート車(211系5000代/313系2000代)の定員が過大に1両あたり150人で算出されている →JR東日本の4ドアロングシート幅広車は定員148人、関東私鉄の20メートル4ドアロングシート車は概ね定員140人で算出されています。
→4ドア車よりも収容力の劣る3ドア車の方がなぜか定員が多く設定されるという不可解な状況のため、数値上の混雑率が低めに算出されてしまい、実態と乖離が起きています。
→当サイトでは、JR東海の3ドアロングシート車は定員145人で算出としています。(140人にすると公式データとの乖離が大きくなって比較しづらくなるため妥協案を採用)
また、公式では静岡口下りは東静岡→静岡間が最混雑区間となっていますが、朝ラッシュ時の東静岡駅を観察すると乗車客よりも降車客の方が多いため、実際の最混雑区間は草薙→東静岡間と思われます。
