CA東海道線静岡駅 安倍川→静岡間(上り:熱海方面) 平日日中 混雑調査 (2021/11/26)
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調査データ (2021/11/26(金) 14:50-16:00)
【補足】
- 上記は新型コロナの緊急事態宣言解除約2ヶ月経過後のデータです。
- 上記は青春18きっぷシーズン外のデータです。
- 輸送人員、混雑率は混雑ポイントから換算した推定値です。実際とは数%程度の誤差が出る場合があります。
- 換算混雑率は4両(3ドアロングシート車)で算出しています。
- 全列車20M、3ドア、ロングシート車です。
- 静岡駅(1,2番線)の階段位置は乗車位置番号(~)のです。
- 混雑率欄のマーク(ⅰ,ⅱ,ⅲ,ⅳ,ⅴ)は混雑具合を示しています。JR東日本アプリと同等の表示にしています。
ⅰ:座席に座れる程度
ⅱ:ゆったり立てる程度
ⅲ:少し混み合っている
ⅳ:肩がふれあう程度
ⅴ:かなり混み合っている
混雑データサマリー
時間:15:00-16:00 (60分間) 本数:6本
【補足】
- 14:49着は集計対象外としています。
- 混雑率は3ドアロングシート車(211系/313系2000代)は定員145人(1両)で算出しています。
- 全車両の平均値は両数と停車位置が統一されていないため加重平均値です。
前回調査時との比較
- 比較対象は同じ時間帯(15時台)同士で比較可能な2007年6月13日調査データです。
時間:15:00-16:00 (60分間) 本数:6本
【コメント】
藤枝・焼津方面から静岡市中心部への流入が午前中~昼過ぎよりも減少する時間帯のため、全体的に空いています。
浜松始発のみ座席がほぼ埋まって立ち客がちらほら発生しています。
島田始発は3両でも全員着席可能です。
前回調査した2007年(14年前)の平日15時台の安倍川→静岡間の輸送人員は約1,140人でしたが、今回は約885人と20%程度も少ない結果となりました。
おそらく新型コロナの影響で平日日中の需要が戻り切っていないのが一番の要因だと考えられます。
新型コロナ以外の要因の可能性としては下記が考えられます。
- 単純に地域情勢の変化(人口減少や静岡市中心部への集客力低下等)に伴う利用者減少が発生している
- 前回調査した2007年は静岡パルコ開業特需で静岡近郊の利用者数が一時的に増加していた
- 今回の調査日はたまたま需要が下振れしていた
リンク
今回逆方向
前回(2007/06/13)
