CA東海道線浜松駅 浜松→天竜川間(上り:熱海方面) 土休日日中 混雑調査 (2023/01/03)
- 正月三が日のため平日でも休日扱いとしています。運行ダイヤも休日ダイヤです。
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調査データ (2023/01/03(火) 10:50-13:00)
【補足】
- 上記は青春18きっぷシーズン中のデータです。
- 輸送人員、混雑率は混雑ポイントから換算した推定値です。実際とは数%程度の誤差が出る場合があります。
- 換算混雑率は4両(3ドアロングシート車)で算出しています。
- 全列車20M、3ドア、ロングシート/クロスシート車です。
- 浜松駅(1-4番線)の階段位置は乗車位置番号(~)のです。
- 混雑率欄のマーク(ⅰ,ⅱ,ⅲ,ⅳ,ⅴ)は混雑具合を示しています。JR東日本アプリと同等の表示にしています。
ⅰ:座席に座れる程度
ⅱ:ゆったり立てる程度
ⅲ:少し混み合っている
ⅳ:肩がふれあう程度
ⅴ:かなり混み合っている
混雑データサマリー
時間:11:00-13:00 本数:8本
【補足】
- 10:51発は集計対象外としています。
- 混雑率は3ドアロングシート車(211系/313系2000代)は定員145人(1両)、ドア横スペースの狭い3ドアクロスシート車1(313系8000代)は定員130人(1両)、ドア横スペースの狭い3ドアクロスシート車2(313系5000代)は定員135人(1両)、ドア横スペースの広い3ドアクロスシート車(313系0/1000代)は定員140人(1両)で算出しています。
- 全車両の平均値は両数と停車位置が統一されていないため加重平均値です。
前回調査時との比較
- 比較対象は同じ時間帯(11時台)同士で比較可能な2019年8月11日調査データです。
時間:11:00-12:00 本数:4本
【コメント】
新型コロナ流行前の前回(2019/8/11(お盆))に比べて今回(2023/1/3(年始))は利用客が約30%も減少していることがわかります。
前回は少し混み合っている混雑(ⅲ)(120p以上)の車両が一部見られましたが、今回はその混雑がまったく見られなくなり、全体平均としては座席に座れる程度(ⅰ)~ゆったり立てる程度(ⅱ)の中間ぐらいの混雑となりました。
新型コロナの影響で行楽利用(特に青春18きっぷを利用して東西を長距離移動する需要)が落ち込んでいるのが要因と思われます。
輸送力としては20分間隔4両が適正に感じますので、今後の315系4両投入のタイミングで現行3両の4両化が望まれます。
掛川行は先行列車との間隔が小さいのに加え、数年前のダイヤ改正で浜松分断され浜松止の接続を受けなくなったため、半分以上空席がある状態です。前後の静岡以遠行を4両以上化すれば無理に残す必要もありませんので、今後削減される懸念があります。
リンク
関連調査データ
今回逆方向
前回(2019/08/11)
