CA東海道線静岡駅 安倍川→静岡間(上り:熱海方面) 平日朝ラッシュ 混雑調査 (2008/04/11)
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調査データ (2008/04/11(金) 7:20-9:30)
【補足】
- 上記は青春18きっぷシーズン外のデータです。
- 輸送人員、混雑率は混雑ポイントから換算した推定値です。実際とは数%程度の誤差が出る場合があります。
- 換算混雑率は6両(3ドアロングシート車)で算出しています。
- HL(ホームライナー静岡)は着席前提のため、着席率表示としています。100%が全座席埋まっている状態を示します。
- HL(ホームライナー静岡)を除き、全列車20M、3ドア、ロングシート車です。
- 静岡駅(1,2番線)の階段位置は乗車位置番号(~)のです。
- 混雑率欄のマーク(ⅰ,ⅱ,ⅲ,ⅳ,ⅴ)は混雑具合を示しています。JR東日本アプリと同等の表示にしています。
ⅰ:座席に座れる程度
ⅱ:ゆったり立てる程度
ⅲ:少し混み合っている
ⅳ:肩がふれあう程度
ⅴ:かなり混み合っている
混雑データサマリー
時間:7:30-8:30 (最混雑60分間) 本数:8本
【補足】
- 上記はHL(2本)を除外した値です。
- 混雑率は3ドアロングシート車(211系/313系2000代)は定員145人(1両)で算出しています。
- 全車両の平均値は両数と停車位置が統一されていないため加重平均値です。
前回調査時との比較
[今回] 時間:7:30-8:30 (最混雑60分間) 本数:8本
[前回] 時間:7:33-8:33 (最混雑60分間) 本数:8本
【コメント】
2008春のダイヤ改正で7:55着と8:13着が8両から6両に減車され、8:01着も9両から8両に減車されてしまいました。
そのため、混雑悪化の懸念がありましたが、後述の理由で思ったほど混雑悪化は見られませんでした。
まず7:55着ですが、先行列車との間隔を改正前より小さくし、乗客を前後の列車に分散させることにより混雑悪化が抑えられています。
次に8:13着ですが、行き先を興津行から静岡止に変更し、8:13着の直後に新たに興津行を設定することにより混雑悪化が抑えられています。
しかし、8:01着は減車の他に先行列車との間隔が大きくなった事が影響し、目に見えて混雑悪化が起きています。
また、8:39着は改正前の8:32着のスジが8:21着に11分繰り上げとなり、先行列車との間隔がかなり大きくなったため、混雑が大悪化しています。
逆に、8:26着は先行列車との間隔が10分から5分になったため、混雑が緩和されています。
今改正は数本の列車で減車が敢行されましたが、改正前問題だった3両が6両に増車されるなど良い面もあるため、甲乙つけ難い状況です。
