CA東海道線静岡駅 静岡→安倍川間(下り:豊橋方面) 平日夕ラッシュ 混雑調査 (2007/04/04)
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調査データ (2007/04/04(水) 16:00-20:00)
【補足】
- 上記の19:16発~19:48発は調査日が別(2007年9月10日(月)実施)ですが、便宜上同一データ扱いとしています。
- 上記は青春18きっぷシーズン中のデータです。
- 輸送人員、混雑率は混雑ポイントから換算した推定値です。実際とは数%程度の誤差が出る場合があります。
- 換算混雑率は4両(3ドアロングシート車)で算出しています。
- HL(ホームライナー浜松)は着席前提のため、着席率表示としています。100%が全座席埋まっている状態を示します。
- HL(ホームライナー浜松)を除き、全列車20M、3ドア、ロングシート/クロスシート車です。
- 静岡駅(3,4番線)の階段位置は乗車位置番号(~)のです。
- 混雑率欄のマーク(ⅰ,ⅱ,ⅲ,ⅳ,ⅴ)は混雑具合を示しています。JR東日本アプリと同等の表示にしています。
ⅰ:座席に座れる程度
ⅱ:ゆったり立てる程度
ⅲ:少し混み合っている
ⅳ:肩がふれあう程度
ⅴ:かなり混み合っている
混雑データサマリー
時間:17:35-18:35 (最混雑60分間) 本数:6本
【補足】
- 上記はHL(1本)を除外した値です。
- 混雑率は3ドアロングシート車(211系/313系2000代)は定員145人(1両)で算出しています。
- 全車両の平均値は両数と停車位置が統一されていないため加重平均値です。
前回調査時との比較
[今回] 時間:17:35-18:35 (最混雑60分間) 本数:[今回]6本、[前回]7本
【コメント】
前回よりも輸送力が大幅に削減されたため、混雑が目に見えて悪化しています。
この時間帯は本数こそ確保されてはいるものの、等間隔にはなっていないため、先行列車との間隔によって混雑に差が生まれています。
例えば、先行列車との間隔が大きい18:00発・18:15発(所定18:12発)・19:04発の混雑は激しいのですが、逆に間隔の小さい18:22発(所定18:20発)・19:10発の混雑は比較的緩くなっています。どうにか等間隔化できないものでしょうか。
また、改正前の17時台後半~19時台前半に6連未満の列車は存在しなかったのですが、今回5連が多数登場しています。
案の定混雑が悪化していますが、先行列車との間隔を10分以内にすれば大丈夫そうです。
HL浜松1号は座席の半分位しか埋まっていません。(ただし、金曜日は乗車率が高くなると思われます)
19:29発は静岡で前に5両連結するため、先頭車両は階段から100メートル以上も離れてしまうのですが、増結車を選んで乗る客が意外と多いのが印象的でした。
19:48発は東静岡以東からの利用客が乗車していないため、3両でもそれほど混雑していません。
リンク
関連調査データ
前回(2006/11/02)
次回(2010/02/19)
