CA東海道線浜松駅 高塚→浜松間(上り:熱海方面) 平日朝ラッシュ 混雑調査 (2024/06/14)
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調査データ (2024/06/14(金) 6:55-8:55)
【補足】
- 上記は青春18きっぷシーズン外のデータです。
- 輸送人員、混雑率は混雑ポイントから換算した推定値です。実際とは数%程度の誤差が出る場合があります。
- 換算混雑率は4両(3ドアロングシート車)で算出しています。
- 8:27着を除き、全列車20M、3ドア、ロングシート/クロスシート車です。
- 8:27着は特急型車両(373系)使用で着席前提のため、着席率表示としています。100%が全座席埋まっている状態を示します。
- 浜松駅(1-4番線)の階段位置は乗車位置番号(~)のです。
- 混雑率欄のマーク(ⅰ,ⅱ,ⅲ,ⅳ,ⅴ)は混雑具合を示しています。JR東日本アプリと同等の表示にしています。
ⅰ:座席に座れる程度
ⅱ:ゆったり立てる程度
ⅲ:少し混み合っている
ⅳ:肩がふれあう程度
ⅴ:かなり混み合っている
混雑データサマリー
時間:7:15-8:15 (最混雑60分間) 本数:3本
【補足】
- 混雑率は3ドアロングシート車(211系/313系2000代/315系)は定員145人(1両)、ドア横スペースの狭い3ドアクロスシート車1(313系8000代)は定員130人(1両)、ドア横スペースの狭い3ドアクロスシート車2(313系5000代)は定員135人(1両)、ドア横スペースの広い3ドアクロスシート車(313系0/1000代)は定員140人(1両)で算出しています。
- 全車両の平均値は両数と停車位置が統一されていないため加重平均値です。
前回調査時との比較
時間:7:15-8:15 (最混雑60分間) 本数:3本
【コメント】
今回は前回(2022/11/24)と比べて混雑が若干悪化しています。
理由は、2024年3月のダイヤ改正で一部列車が減車された(輸送力が低下した)のと、前回より利用客(合計輸送人員)が6%程度増えたためです。
利用客が増えた要因ははっきりしませんが、前回よりも新型コロナの影響が払拭されて利用客が回復傾向にある可能性があります。
今回の最混雑列車は7:46着(所定7:44着)(4両)でしたが、肩がふれあう程度の混雑(ⅳ)となっていて混雑遅延も発生しているため、前後の列車との間隔を小さくするなどの対策が望ましい状況です。
浜松口は通学利用の割合が大きく7時台と8時台で混雑差が顕著になっていますので、間隔調整(空いている8時台の列車1本を7時台に移行)して混雑平準化すべきだと感じました。
全体平均としては少し混み合っている程度の混雑(ⅲ)ですので、輸送力的には問題ありません。
ただ、2028年3月より豊橋~浜松間は全列車でワンマン運転実施予定のため、終日315系4両での運行となる見込みです。そうすると、現行の6両はすべて4両に減車されることになります。単純にそのまま減車しても計算上積み残すことはありませんが、7:19着に関しては4両換算で肩がふれあう程度の混雑(ⅳ)となってしまうため、既に述べたように間隔調整して混雑悪化を極力抑制すべきだと思います。増発が理想ですが、間隔調整でも十分対応可能です。
リンク
関連調査データ
今回逆方向
前回(2022/11/24)
