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CA東海道線浜松駅 高塚→浜松間(上り:熱海方面) 平日朝ラッシュ 混雑調査 (2024/06/14)

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調査データ (2024/06/14(金) 6:55-8:55)


【補足】

混雑データサマリー

時間:7:15-8:15 (最混雑60分間) 本数:3本


【補足】

前回調査時との比較

時間:7:15-8:15 (最混雑60分間) 本数:3本


【コメント】

今回は前回(2022/11/24)と比べて混雑が若干悪化しています。
理由は、2024年3月のダイヤ改正で一部列車が減車された(輸送力が低下した)のと、前回より利用客(合計輸送人員)が6%程度増えたためです。
利用客が増えた要因ははっきりしませんが、前回よりも新型コロナの影響が払拭されて利用客が回復傾向にある可能性があります。
今回の最混雑列車は7:46着(所定7:44着)(4両)でしたが、肩がふれあう程度の混雑()となっていて混雑遅延も発生しているため、前後の列車との間隔を小さくするなどの対策が望ましい状況です。
浜松口は通学利用の割合が大きく7時台と8時台で混雑差が顕著になっていますので、間隔調整(空いている8時台の列車1本を7時台に移行)して混雑平準化すべきだと感じました。
全体平均としては少し混み合っている程度の混雑()ですので、輸送力的には問題ありません。
ただ、2028年3月より豊橋~浜松間は全列車でワンマン運転実施予定のため、終日315系4両での運行となる見込みです。そうすると、現行の6両はすべて4両に減車されることになります。単純にそのまま減車しても計算上積み残すことはありませんが、7:19着に関しては4両換算で肩がふれあう程度の混雑()となってしまうため、既に述べたように間隔調整して混雑悪化を極力抑制すべきだと思います。増発が理想ですが、間隔調整でも十分対応可能です。

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関連調査データ

今回逆方向

前回(2022/11/24)

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