CA東海道線浜松駅 高塚→浜松間(上り:熱海方面) 平日朝ラッシュ 混雑調査 (2022/11/24)
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調査データ (2022/11/24(木) 7:20-8:55)
【補足】
- 上記は青春18きっぷシーズン外のデータです。
- 輸送人員、混雑率は混雑ポイントから換算した推定値です。実際とは数%程度の誤差が出る場合があります。
- 換算混雑率は4両(3ドアロングシート車)で算出しています。
- 8:27着を除き、全列車20M、3ドア、ロングシート/クロスシート車です。
- 8:27着は特急型車両(373系)使用で着席前提のため、着席率表示としています。100%が全座席埋まっている状態を示します。
- 浜松駅(1-4番線)の階段位置は乗車位置番号(~)のです。
- 混雑率欄のマーク(ⅰ,ⅱ,ⅲ,ⅳ,ⅴ)は混雑具合を示しています。JR東日本アプリと同等の表示にしています。
ⅰ:座席に座れる程度
ⅱ:ゆったり立てる程度
ⅲ:少し混み合っている
ⅳ:肩がふれあう程度
ⅴ:かなり混み合っている
混雑データサマリー
時間:7:15-8:15 (最混雑60分間) 本数:3本
【補足】
- 混雑率は3ドアロングシート車(211系/313系2000代)は定員145人(1両)、ドア横スペースの狭い3ドアクロスシート車(313系5000代)は定員135人(1両)、ドア横スペースの広い3ドアクロスシート車(313系0/1000代)は定員140人(1両)で算出しています。
- 全車両の平均値は両数と停車位置が統一されていないため加重平均値です。
コメント
以前も記載しましたが、7時台の列車は主に浜松市内の通学利用の高校生で混雑しているものの、通学時間が過ぎる8時台に入ると途端に混雑が緩くなります。これは沼津口と同じ特徴です。
(一方、静岡口は比較的通勤利用が多く、8時台に入っても引き続き混雑が続くのが特徴です)
8:03着以降の列車については4両ロング換算でも満員(混雑率100%以上)とはならないため、今後の315系4両投入のタイミングで4両化される可能性がありそうです。
8:26着は特急型(373系)使用のため詰め込みが利かずドア付近に立ち客が固まっていますが、4両ロング換算でも十分輸送可能です。
リンク
関連調査データ
今回逆方向
前回(2016/12/22)
次回(2024/06/14)
